あると便利な道具たちと用途
農作業の基本的な道具としては、スコップやくわ、はさみなどがあります。
家庭菜園では、最初からそろえなくてはならないわけではありませんが、あると作業の能率、効率がぐんと上がります。徐々に道具をそろえていくのも、家庭菜園の楽しみのひとつです。
ここでは、基本的な道具のほか、あると便利な道具たちについてその用途をご紹介します。
基本道具
●スコップ
●くわ・三本ぐわ
●草かき
●かま
●移植ごて
●はさみ(剪定バサミ、植木バサミ)
あると便利な道具たち
●じょうろ・・・水やりや液肥を与えるのに用います。水の出る口(ハス口)の取り外しができる、金属性のタイプが便利です。一般的には、5〜10リットルのものがいいでしょう。
水やり用と、除草剤用は分けるようにします。用途別に幾つか用意しましょう。
●ホース・・・ビニール製の20〜30m程度のものが便利です。
ホース先端にとりつける散水ノズルがあるとなお良いでしょう。
●噴霧器・霧吹きスプレー・・農薬散布に利用します。
容量は比較的余裕をもって10〜20リットルぐらいのものが便利です。半自動式と手動式のものがあります。家庭菜園では、手動式のものが故障が少なくてお勧めです。
●その他、バケツ、ボール、手袋、はかりが必要でしょう。
又、スコップでも代用できますが、大きな雑草を串刺しにして運ぶのにはホークが、種まき床や土ならしにはレーキ、など、徐々にそろえていくといいでしょう。
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