暮らし生活自然流☆緑のある生活・緑の役割

緑のある生活・緑の役割を考えてみましょう

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の役割とはなんでしょうか

 

 

園芸や家庭菜園作りが、一種のブームになっていますね

 

勤め帰りや休日に、園芸店に立ち寄ってみたり、家族で野菜や草花を栽培する人が増えています

 

いろいろな理由で楽しんでいると思いますが、共通した思いとして、「緑に触れたい」「緑を大切にしたい」「自然に親しみたい」などがあるからではないでしょうか

 

 

なぜ人間には緑のある生活が必要なのでしょうか

 

ひとつには、生命維持のための人間と植物の呼吸の違いがあります

 

人間は酸素を吸い、炭酸ガスを吐いて、生命を保持していますが

逆に、植物は炭酸ガスを吸い、酸素を吐き出しています

人間に必要な酸素を植物が作り、植物に必要な炭酸ガスを人間が供給しているわけで、人間も植物も健全な生命保持のためには、近接して共存することが望ましいわけですね

 

もうひとつには精神的な側面です

 

人間の精神状態は、都市にみられる殺伐としたコンクリートジャングルや、草木の見えない荒涼とした砂漠や荒野より、緑のそばのほうが安らぐと言われています

それは視覚や色彩のもたらす要素も多分にありますが、やはりもともとが緑の森に住んでいた先祖を持つヒトの自然な感情といえると思います

 

緑に囲まれたり緑の多いところにいるのと、そうでない場合より、人間の感情は平穏を維持できるという実験結果もあります

オフィスや室内に観葉植物などを配置するようになったのも、視覚的な要素のほかに、緑がもたらす精神的な効用の大きさにもあります

 

緑にも、人間をはじめとする動物に頼りながら生きているという側面もあります、植物は繁殖のために、さまざまな動物や昆虫の仲介の働きで受粉することができています

 

大自然の一員である人間が、より積極的に緑と関わることがいかに大切なことか理解できると思います


園芸・緑と積極的に関わる楽しさを味わってください

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<園芸>

 

園芸という言葉があります

「園」は本来の意味は「畑」、「芸」は「身につけた技能」ですが、漢字本来の意味からもわかるように、園芸とは、土に親しみ、そこで磨いた技の事なのです

 

緑と積極的に関わる楽しさを味わってください

 

野に咲く花を見て、そんな可憐な花が身近にあったらもっと良いと思うのものです

そんな自然な人間の気持ちをかなえてくれるのが、庭木や果樹や花木などの植物です

 

もともと庭に植えて育てていましたが、最近は住宅事情などの影響で、観葉植物などのように、室内で育てられる植物も多くなっています

これらはいちばん身近な緑ですから、愛着もわくというものです

 

しかし、これら身近に緑を置くことの楽しみには、かならずそれなりの面倒をみてあげる、ということが前提になります

水の管理にはじまり、温度・湿度・日照時間などに注意するなど、それぞれの植物が好む環境を整備してあげるということが、まず必要最低限度の条件となります

 

植物愛好家ともなれば、たいていこの範囲まではケアを行なうようですが

実は緑を育てるという楽しみは、この奥にもっとあるんです

 

『緑をより健康に育て、より正しく繁殖させる』 これこそが、緑と積極的に関わる最大の楽しみなのです、これがほんとの醍醐味なんです

 

その植物の本当に望む状況を考え、そのためのあらゆる方法を使って育て上げるんです

ただ枯らさないようにしているだけの関わりから、この醍醐味を知るためには、それ相応の知識や経験が必要になります

 

お店で買ってきた鉢植えや庭に植えてある植物を、自然のままに放置しておくことではありません

それなりのしっかりした知識と技能があってこそ、園芸の道を楽しめ、極めることになりますし、試行錯誤・創意工夫のなかから奥の深い楽しみがわいてくるものです


人生を豊かに緑と関わる喜びを味わうこと

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緑と関わる人生を

 

今までは、緑の愛好家は年配の人と思われがちでしたが、最近は様子が変わってきました

比較的年齢の若い人や、現役バリバリのサラリーマンなどが増え、老若男女の区別がなくなってきたようです

 

それぞれの人がそれぞれに好きな緑を楽しむという、そんな時代になってきたようです

 

ひとびとの興味と関心を集め始めた感のある、庭木や観葉植物などのさまざまな緑も、まだまだ正しい育て方で扱われる事は少ないようです

 

園芸店などで買ってきた鉢植えを枯らしたり、鉢から出して庭で大きく育てようとして移植したら、とたんに元気が無くなってしまったなど、いろいろな声があります

 

これでは、緑を楽しみたいという気持ちも無くなってきますし、植物がかわいそうです

 

自分で緑をうまくく育て繁殖させることができて、はじめて緑に期待する「憩い」を得ることができます

 

そのためには、どんな種類の植物もその健康状態を一目で判別できる正しい目と、それに対処できる正しい技術を身につけることが一番です

 

このような知識さえもっていれば、大切にしている身近な植物を元気に育てることができます

家族や友人のためにさらに役立てることができるでしょう

 

緑を愛するという共通の心が、新しい人間関係や世界を広げることにもつながります

 

もの言わぬ緑が、おなたの語らいの場を広げる、そこには、ほんとの人生の豊かさが待っていると思いませんか


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